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[postfix-jp: 2525] Re: main.cf の設定変更が反映されない?



岩本といいます。

既に解決したとの事ですが、一応解説等を。

On Sat, 10 Mar 2007 11:46:57 +0900
久慈敏信 <k100rs4v@xxxxxxx> wrote:

> と、正しいと思われる記述にもどし、なんどか、postfix reload や、サーバの
> rebootを行ったりしたのですが、
> 
> /var/log/maillog
> postfix/qmgr[1146]: warning: connect to transport stmp-amavis: No such file or directory
> last message repeated 2 times
> 
> と、タイポのままのエラーがでて、消えません。

content_filterの設定はsmtpdがメールを受け取る時に参照して、キューファイルに
メールが書き込まれる時に一緒にcontent_filterの情報も書き込まれます。
postcat -q キューID を実行すれば、キューファイルの中にcontent_filterの
情報も含まれている事が確認出来ると思います。
キューに溜ったメールを再送する時は、このキューファイルに書かれている情報を
元にして配送しようとしますので、後からmain.cfの中のcontent_filterの設定を
書き換えてもキューの中のメールには変更が反映されません。

このような時は、postsuper -r キューID を実行して、メールをキューに
入れ直すといいです。
postsuper -r を実行されたメールはmaildropキューに入り、pickupがmaildrop
キューからメールを拾う時にcontent_filterの情報を参照しますので、修正後の
content_filterの設定が反映されます。
この方法は、virtual_alias_mapsのへの修正をキューの中のメールにも反映したい
時などにも使えます。

On Sat, 10 Mar 2007 13:10:47 +0900
久慈敏信 <k100rs4v@xxxxxxx> wrote:

>         /var/spool/postfix/flush 
>         /var/spool/postfix/active
> 
>         に残っていたメールを除去いたしましたところ、
> postfix/qmgr[1146]: warning: connect to transport stmp-amavis: No such file or directory
>         という、過去の設定をひきずるエラーは出なくなりました。

削除してもいいメールならば、削除するというのも一つの解決方法だと思います。
ただ、メールを削除する時は、 postsuper -d キューID を使いましょう。
キューの中を直接いじるのはお勧めできません。

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いわもと こういち(sue@xxxxxxxx/sue@xxxxxxxxx/sue@xxxxxxxxxx)
# なるようになれ、明日もイケイケ♪
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References
[postfix-jp: 2520] main.cf の設定変更が反映されない?, 久慈敏信
[postfix-jp: 2521] Re: main.cf の設定変更が反映されない?, 久慈敏信

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